代表挨拶

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ご挨拶

弊社営業支援アプリについて

DXの一番の要は「社員の意識改革」だと私は考えております。新しい事を始めるのは多くの社員にとって負担でしかありません。それがどんなに良いものでもです。特に営業の見える化は社員にとっては「営業を監視される」ものだと思われかねません。よく生まれてしまう誤解は、デジタルを通じて営業の見える化を推進すると、営業担当者がサボっていないかどうかという「営業活動の見える化」になってしまう事です。
売上を上げるために必要な営業の見える化は「顧客の見える化」です。
それは「マーケットの見える化」につながります。
当アプリを活用していただければ、戦略実行の最前線に居る営業担当者の集めた情報をデータ化し、顧客や市場を把握し、効率的な営業を実現していく事が可能となります。
そのためには、最前線に居る営業担当者の方々に、情報共有が行動管理のためではなく、戦略実行のためであることを正しく理解して頂く必要があります。
営業活動DXが成功するか否かは、これにつきます。

SFA(営業支援)/CRM(顧客管理)の必要性について

SFA/CRMの日本での導入率は日本全業界で30%台だと言われています。介護業界への導入率を調査した公的資料はございませんが、おそらく一桁台だと思われます。
SFA/CRMはかなり昔から存在するにもかかわらず、日本での導入率が低いのには理由がありまして、その要因の一つに日本独自の「日報」が弊害になっていると言われています。
日報(や週報、月報)の多くは行動管理型日報と呼ばれるもので、上司への事後報告が報告内容の多くを占めます。
この行動管理型日報ですが、その性質上、提出する側からはビューティフルレポート(当たり障りの無いきれいな報告)に、受け取る側は行動の監視、になりがちです。また、過去の報告がメインとなるため、戦略的なデータとしての活用は難しいと言えます。

海外型SFA/CRMには、この日報という概念が有りません。(リアルタイムで営業が見えますのでわざわざサマリーを纏めて上長に報告する必要がない)が、日本の企業の多くは日報という文化を大切にしています。
これが従来のSFA/CRMが日本に定着しない要因の一つだと言われています。

本来、日報とは未来に向けて戦略を練る「計画型日報」であるべきでして、またその計画型日報を営業に携わる皆で共有する事で、「情報共有型日報」に発展させ、それにより日報を社内の情報共有(ナレッジ)データベースに昇華し、業務上の知恵やノウハウを、時間と場所を超えて共有出来る戦略ツールとして機能させる事が出来ると考えております。

当アプリは「日報」についても企業様毎の考えに寄り添った形で実装出来ます。

高齢者が増え続ける反面、労働人口も高齢者人口そのものも減少する事(2023年総務省調べ)が見えていますので、いずれ「多くの企業で小さなパイを少ない人数で取り合う」という構図となるのは明白です。

これに生き残る為には営業担当者の営業力とタイムパフォーマンスを向上し、情報共有型日報にシフトチェンジする以外に無い=介護業界においてもSFA/CRMの導入は必然である、と考えております。

代表経歴

中村房史
取締役社長

経歴

2007年さくらインターネット入社。サーバ・ネットワーク系技術部門に従事。
2011年介護業界のIT化を自身の使命とし、株式会社愛総合福祉入社。
情報システム部門長として社内のIT化/DX化を推進。
2019年株式会社愛総合福祉 取締役システム設計部長就任。(現職)
2023年介護業界のIT/DX化で培った知見、経験を介護業界へアウトプットすべく
株式会社介護DXを社内起業。取締役社長就任。

主な保有資格

CISCO認定ネットワークプロフェッショナル
Microsoft認定システム管理者
Linux技術者認定資格
情報処理安全確保支援士
ヘルパー2級