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ベテランちの年齢は28歳!1浪5留と東大医学部進級の経緯を解説

灘中高から東大理三へ進みながら1浪5留を経験し、28歳になった2026年、ついに医学部5年生へ進級したYouTuber・ベテランちさん。医師になるべきか迷いながら、YouTubeや短歌という別の軸でも表現者として歩んできました。この記事では、彼の年齢や本名、留年の経緯、進級までの道のりを、本人の発言や公開情報をもとにやさしく整理します。

目次

ベテランちの年齢は28歳

「東大医学部に8年以上在籍しているYouTuber」と聞くと、かなりの年配の方を想像するかもしれません。ところが、ベテランちさんの年齢は2026年10月現在、なんと28歳です。同い年の人が大学を卒業して社会人を経験している時期に、彼は東大医学部という日本最高難易度とされる学部に在籍し続けています。

一般の人の感覚だと、医学科は6年制なので、留年がなければ2017年に入学して2023年春に卒業しているはずです。ところがベテランちさんは1回の浪人と5回の留年を重ねて、2026年になっても医学部に通っています。この「年齢と在学期間のギャップ」こそが、彼が注目される大きな理由だと言えるでしょう。

本名と生年月日の公表情報

まずは基本プロフィールから確認しておきましょう。ベテランちさんの本名は青松輝(あおまつ あきら)さんで、生年月日は1998年3月15日です。この情報はWikipediaにも掲載されており、公表されているものとして扱って差し支えないと考えられます。

1998年3月15日生まれですから、2026年10月時点では28歳で間違いありません。テレビ番組「99人の壁」に出演した際には、本名の青松輝名義で紹介されていたという記録もあります。別の番組では「青松君は人気YouTuber」と紹介されたのに「ベテランち」という名前が出なかったため、せっかくの出演なのにチャンネル登録がほとんど増えなかった、という笑い話も残っています。

また、出身地については大阪府生まれとする取材記事が複数ありますが、一部のプロフィール記事では奈良県出身と紹介されているものもあります。この点は公的な確認が難しいため、ここでは「大阪府生まれとする記事が多い」という表現にとどめておきます。

活動名の由来と変遷

「ベテランち」という名前は、中学生の時に始めたTwitter(現X)のアカウント名「ベテラン中学生」に由来します。当時は名前の割に全然ベテランではなかったそうで、このギャップ自体がネタになっていたと考えられます。

面白いのが、この名義でSuica(交通系ICカード)を作ったときのエピソードです。本人によると、名前欄にカタカナで氏名を入れる際、「ベテランチ・ユウガクセイ」と表記されてしまったそうです。社会人経験ゼロの中学生が「ベテラン」を名乗り、その名義がカードにまで刻まれるというのは、彼のユーモアの原点のような話ですよね。

その後、活動の幅を広げるにつれて、どのアカウントも「ベテランち」表記に統一されています。Instagramのプロフィールには「†東大医学部 †一浪五留 †YouTube †短歌」という一文が並んでおり(Instagram @veteranchi)、彼自身が「1浪5留」を経歴の核として自認していることがうかがえます。秘密を隠すというより、堂々と名刺代わりにしている姿勢が印象的です。

灘中高卒から理三合格まで

ベテランちさんの学歴をたどると、神戸市にある灘中学校・灘高等学校を卒業しています。灘中高は全国屈指の進学校で、中学受験界の最高峰とされる学校です。エスカレーター式に灘高校へ進学し、その後1浪を経て2017年に東京大学理科三類へ合格しました!

理科三類とは、東京大学の中でも医学部医学科へ進学するためのコースです。一般的に「理三(りさん)」と略され、東大の中でも特に難易度が高いとされます。合格すれば医学部医学科への進学がほぼ確定する、いわば医師への最短ルートです。

ただ、本人が高校時代について語る内容は、想像とはかなり違います。「高校時代はほぼ勉強せず寝ていた」という趣旨の発言が本人の動画で紹介されており、J-CAST booksの書籍紹介記事では「睡眠時間11時間で理Ⅲ合格」という驚きの見出しが付けられていました。のちに出版した勉強法の本のタイトルが「他力本願勉強法」であることを考えると、死に物狂いで勉強するタイプではなかったことは間違いなさそうです。

さらに大学では、学生短歌会「Q短歌会」に2018年から2022年まで所属し、作歌を始めています。また東京大学クイズ研究会TQCにも所属し、2018年には長文難問クイズの学生日本一を決める大会「PERSON OF THE YEAR 2018」で準優勝するなど、勉強以外の面でも頭脳を発揮していました。

💬 私:「寝てばかりいたはずの高校時代に理三に合格して、短歌まで詠むって、才能の振り幅が理解不能です。」

東大医学部を選んだ理由

ここからは、なぜ彼が東大医学部を選んだのかを考えてみます。理三合格というのは多くの受験生にとって夢のゴールですが、本人にとっては必ずしも憧れの舞台ではなかったようです。

医師志望についての本人談

文化誌「Pen」の取材記事で、ベテランちさんは医師という職業についてこんな本音を語っています。

「確かに医者は立派な職業です。ただ、自分としては、安定はするけど、重労働で責任も重いし、そんなに幸せなのかな」

さらに「それよりは、別の道でもっと自由にお金を稼ぐ選択肢があるよな」と続けたとされています。また受験そのものについても「受験そのものが嫌というよりも、受かったとして、もう医者になるしかないっていう未来を考えるのが嫌だったんです」と明かしています。

つまり、医師になること自体に強い憧れがあったわけではなく、「医者になるしかない」という未来が固定されてしまうことに抵抗感があった、ということです。才能があるからこそ選択肢が広く、逆に選択肢が広いからこそ「一つの道」にしばられることへの疑問が生まれた、と考えられます。

親の勧めについての本人談

では、なぜ医学部に進んだのか。同じ取材記事の中で、彼は家庭環境に触れています。

「東大に入る前、灘高校に入学した時点で、両親は当然医者になるよね、という感じでした」

ここからは、彼自身が最初から医学部を志したというより、秀才として育った子どもがたどる「自然な流れ」の中にいたことがうかがえます。別の紹介記事でも「ベテランちさんが医学部に入ったのは、ご両親の勧めもあったから」と伝えられています。

なんでもできる子が医学部を目指しがち、という現象は、受験業界ではよく知られた話です。「せっかくの頭脳なら一番難しい道を」と、アスリートがオリンピックを目指すような感覚で理三を選んだ可能性も示唆されていますが、これはあくまで傍目の推測です。本人の言葉を信じるなら、医者への熱意というより「周囲の期待と自分の迷い」が同居した進学だったと考えられます。

1浪5留の経過を整理

ここからが本題です。1浪5留という経歴は、彼のブランドであり同時に最大の謎でもあります。時系列で整理してみましょう。

取材記事にみる留年の回数

まず、留年の回数がいつ・どう報じられてきたかを見てみます。ネット情報では「1浪で現在4留中」と紹介されていました。つまり取材時点では、4回の留年を経験したうえで医学部4年に在籍していたことになります。

また、本人の動画や取材記事から学年の進み方を整理すると、前期課程(教養学部の1・2年にあたる期間)で1回、医学部3年で1回、医学部4年で3回の留年を重ねており、合計5回となります。最初の留年については、ドイツ語の授業を欠席し続けて単位を取得できなかったエピソードが出版時に紹介されています。

年度学年動き
2017教養学部1年1浪の末に理科三類へ入学
2018教養学部2年―
2019教養学部2年留年①(ドイツ語の単位未取得などがきっかけと伝えられる)
2020医学部3年後期課程(本郷)へ進学
2021医学部3年留年②
2022医学部4年進級
2023医学部4年留年③
2024医学部4年留年④(2025年春に確定)
2025医学部4年留年⑤/CBT再挑戦の年
2026医学部5年CBTを突破し進級

2025年3月1日に本人が公開した動画『【5留リーチ】 CBTの本試に落ちてしまいました』では、CBTの本試験に不合格だったことが報告されました。ただし動画の概要欄には「注:追試があるので本試落ちただけで5留確定ではありません。追試の結果はまた報告します」と明記されており、この時点ではまだ5留目が確定していたわけではありません。その後、追試でも及ばなかったとみられ、5留目が確定する流れをたどりました。

留年の敗因について、本人は動画の中で分析しています。具体的には「仕事もしながら医学部の勉強をしているので、勉強の時間が取れなかった」「試験を甘く見ていた」という点を挙げており、まとめ記事では留年の原因として「YouTubeなどのSNS投稿に力を入れすぎていた」「怠け癖があった」「遅刻、生活リズムの乱れ」の3点が整理されています。かつては「敗因ベスト100」と題して反省を動画にするほどのセルフ分析ぶりで、テストに遅刻して失格となった科目があった、前髪を上げていないので考えることが暗くなって前向きに勉強に取り組めない、といった独特の項目も並んでいたと伝えられています。

父親が8浪を経験されているという話も本人の発言として残っており、「浪人は遺伝するのか」というネット上の笑い話になっているそうです。

昼夜逆転についての本人発言

ベテランちさんといえば「昼夜逆転」というキーワードでも知られています。浪人時代の生活を描いた「【昼夜逆転】東大理三受験生の一日」という動画や(YouTube:ベテランち)、在学中の「【昼夜逆転】3留東大医学部生のクズ過ぎる一週間」という雷獣の動画など、昼夜逆転の生活そのものをコンテンツにしてきました。

昼夜逆転とは、その名の通り、夜に活動して昼に眠る生活リズムのことです。本人は留年の敗因として「遅刻、生活リズムの乱れ」を挙げていますし、遅刻によって失格となった科目があったことも認めています。つまり昼夜逆転の生活は、単なる自虐ネタではなく、留年という結果と直結していたと考えて自然でしょう。

一方で、昼夜逆転について本人がどう語ったのか、確固たる引用を特定できたわけではありません。動画のタイトルや留年の原因分析から「生活リズムの乱れと留年は密接につながっていた」というのは推測としては妥当ですが、断定は避けておきます。ただ、生活リズムを崩しながらも東大理三に合格し、医学部でメディア活動を続ける姿は、多くの視聴者に「自分にも希望がある」と思わせてきたことは間違いないでしょう。

進級の掲載情報と確認時点

ここからは、5年生への進級について、いつ・どんな形で確認できる情報なのかを整理します。

取材記事では2026年春に5年生

2026年2月に配信されたBRUTUSのプロフィールでは、彼は医学部4年生として紹介されていました。その後、同年春にCBTに合格して医学部5年生へ進級したと考えられます。実際、本人のYouTubeチャンネルの説明欄には「灘高校→東京大学医学部医学科5年」と記載されており、これは進級後の最新状況を示しているものとみられます(YouTube:ベテランち)。

つまり2026年10月現在、ベテランちは28歳にして東大医学部5年生です。医学科の5年生というのは臨床実習が本格化する年次で、病院で実際の医療に携わる重要な時期です。28歳にして、ようやく「学生の後半戦」へ突入したことになります。

CBT合格の記述

CBTについて簡単に説明しておきます。CBTとは「Computer Based Testing」の略で、コンピュータを使った共用試験のことです。医学科5年生への進級前には、全国の医学部で共通の知識確認テストとしてCBTが実施されます。ここで合格しないと進級できず、場合によっては留年や退学につながる、医学部生にとっての大きな関門です。

2026年2月には、自身のYouTubeで医学部の共用試験であるCBTに合格したことを報告しました。もともとCBTの本試験に不合格となり、追試でも及ばず5留目が確定していた経緯があったため、この再挑戦での合格は「退学を賭けた挑戦」だったと考えられます。本人も「退学リーチの5留がガチで勉強する」というタイトルの勉強配信をするほど、本気で臨んでいた様子がうかがえます(X @veteranchi)。

退学・放校説の根拠を検証

ネット上では「ベテランちは東大を退学したのでは」という話題が繰り返されてきました。この噂の発端は、恐らくYouTubeの動画タイトル「【ご報告】東京大学の医学部を退学することになりました」です。

ところが、この動画の内容を確認すると話は逆です。2026年2月18日に公開された雷獣の動画の概要欄には「これまで3回阻まれてきた医学部4年生の壁を破り」とあり、つまりこれは退学の報告ではなく、3回の失敗を経てCBTを突破し、医学部5年生へ進級できたというおめでたい報告だったのです。いわゆる「釣りタイトル」で、退学ではなく「退学の危機を脱した」という意味だったと考えられます。

少なくとも、東京大学を退学・放校になったという公式発表は確認されていません。むしろ上記の通り、2026年春に医学部5年生へ進級したことがチャンネル説明欄や複数の記事からうかがえます。「退学した」という噂は、動画タイトルがきっかけの誤解と考えるのが妥当でしょう。

なお、雷獣のメンバーには東大理二類出身の今井チャンネルがおり、一部のまとめ記事では「東大放校(除籍)」と紹介されています。この記述が「雷獣のメンバー=東大退学」という雑なイメージと混ざって、ベテランち本人への誤解につながった可能性もあると考えられます。

表現活動と将来の展望

医学部生でありながら、ベテランちは同時に表現者でもあります。ここからは彼のもう一つの顔と、卒業後の進路について考えてみます。

青松輝名義の著書

まず著作から整理します。2023年1月には、KADOKAWAから『やる気ゼロでも灘→東大理III 他力本願勉強法』を刊行しました。これはベテランち名義の書籍ですが、「やる気ゼロ」でも難関大に合格できる方法を、本人の実体験を交えて語ったものです。眠る時間も確保しながら合格へたどり着いた、発想からしてユニークな一冊です。

同年8月には、青松輝名義で第一歌集『4』をナナロク社から刊行しました。タイトルの「4」は留年した回数を指しているとみられますが、朝日新聞の書籍記事によると2026年時点で7刷1万7千部まで版を重ねており、短歌作品としては異例のロングセラーになっています。東大医学部生が留年をテーマに短歌集を出してベストセラーになる、というのは本当に珍しい構図です。

さらに2026年10月には、柏書房から『の最新のヴァージョン』という初のエッセイ集を刊行しています。柏書房の公式刊行情報によると、2022年から2026年までに書かれた15篇を収録しており、歌人・青松輝=YouTuber・ベテランち、双方の顔を持つ本人として初のエッセイ集として発表されました帯のコピーには「誰も僕のことばに共感しないでくれ。」という一節が使われており、彼の世界観が存分に詰まった一冊と言えそうです。

加えて、2024年5月の『現代短歌パスポート3 おかえりはタックル号』に「別れの歌」、2026年4月の『お守り短歌アンソロジー わかれる』に「winterstellar」が収録されています。Penの取材では「エッセイや小説など長文の作品にも取り掛かり中」と報じられており、歌人としての活動はこれからも続いていくと考えられます。

雷獣での動画配信

もう一つの軸が、YouTubeグループ「雷獣(らいじゅう)」での活動です。雷獣は2020年8月25日に開設された、灘中学校・灘高校の卒業生を中心とするグループチャンネルです。メンバーにはベテランちのほか、一橋大学商学部卒のかべ、東大理二類出身の今井チャンネル、千葉大学医学部卒の永遠、一橋大学経済学部卒のアイデア官僚、東大教養学部卒の喋ってなんぼ駒井らが名を連ねています。

ベテランちの担当は、出演・企画・サムネイル作成です。チャンネルの規模は、2026年5月時点で登録者数約40万人、7月時点のまとめ記事では約43万人・累計再生回数約4億9600万回と紹介されており、確実に成長を続けています。「3留東大医学部生のクズ過ぎる一週間」のような密着系vlogから、同級生との大喜利まで、知識とユーモアを武器にした企画が特徴です。

本人はPenの取材で、YouTubeや短歌、お笑いを「融合して新たなおしゃれなもの」を作るより、「すべての活動を別々の軸でやりたい」と語っています。高学歴YouTuberと認識されてもいいし、短歌の人ならそれでいい。一人の人間が「いろいろやってます」というのは誠実じゃない、という発想です。特定の界隈の一員にならず、本当に好きでおもしろい人とだけ付き合いたい、という彼らしい距離感の取り方だと思います。

なお、留年報告の企画として「パリの美容院で丸坊主にする」という目的で弾丸旅行を行い、現地で40万円のエルメスのレザージャケットを衝動買いしたエピソードもあり、メディア活動の振り幅の大きさがうかがえます。

医師免許と卒業後の進路

ここで気になるのは、果たして医師免許を取るのか、取ったら医者になるのか、という点です。医学部医学科は6年制ですから、2026年度に5年生へ進級したベテランちさんの場合、順調に進めば6年生を修了する2028年春の卒業が見込まれます。卒業年度の2月頃に実施される医師国家試験に合格すれば、医師免許を取得できるはずです。

ただ、医者になるかどうかは別の話です。本人の発言を振り返ると、「医者は安定するけど重労働で責任も重い」「別の道でもっと自由にお金を稼ぐ選択肢がある」という考えが一貫していました。個人ブログの筆者も「もし本気で医師になりたいのなら、5留などせずにサクサクと進級したはず」「無事に卒業しても医師にはならないんじゃないか」と分析しています。これは憶測の域を出ませんが、本人の言葉と方向性としては一致していると考えられます。

CBTに合格して医学部5年生になったという事実は、「医学部を続ける意思」を示したものでもあります。医師免許を持った上で、医師とは別の道で活動する、あるいは自由な文化人として生きていく、という未来も十分あり得るでしょう。雷獣の動画や短歌の刊行が続く限り、卒業後の進路自体が次の「企画」になっていく可能性もあります。個人的には、彼なら最後まで「まだ決めていない」と言い続ける気がしています。

まとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

ベテランちの本名は青松輝(あおまつ あきら)、生年月日は1998年3月15日で、2026年10月現在の年齢は28歳です。中学生時代のアカウント名「ベテラン中学生」が名前の由来で、Suicaの名義「ベテランチ・ユウガクセイ」という逸話も有名です。

灘中高から1浪を経て2017年に東大理三へ入学し、前期課程で1回、医学部3年で1回、医学部4年で3回、計5回の留年を重ねながら医学部に在籍してきました。留年の背景には、授業への出席不足や単位未取得、CBTの本試験不合格と追試での及ばず、昼夜逆転とも言われる生活リズムの乱れ、そして医師になることへの迷いが複合的に絡んでいたと考えられます。

2026年2月にはYouTubeでCBT合格を報告し、同年春に医学部5年生へ進級しました。「東大を退学した」という噂は、進級報告動画のタイトルが生んだ誤解であり、公式な退学発表は確認されていません。

表現活動の面では、KADOKAWAの勉強法の本、ナナロク社の第一歌集『4』、2026年の初エッセイ集『の最新のヴァージョン』と、青松輝名義での著作を重ねています。雷獣では企画・出演・サムネイルを担い、登録者約40万人超のチャンネルを支えています。

28歳という年齢と、10年近い東大医学部生活。このギャップには驚かされますが、本人の発言を聞く限り、彼は「医者になるしかない」という固定された未来より、複数の軸を保ちながら生きることを選んできたように見えます。医学部5年生としての臨床実習、歌人としての執筆、雷獣での配信。この三本の矢がどこへ向かうのか、見届ける価値は十分にありそうです。

💬 私:「3回阻まれてきた壁を破った28年目の挑戦、クズっぽさと潔さが同居していて、私は大好きです。」

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